実は、AIはほとんどすべての業種に導入可能です

クオンテクノロジーズ株式会社はAIがビジネスにどのように応用できるかを追求し、 今までは人間が行わなければならないと考えられていた業務までを自動化する高生産性システムの開発を行っています。

当社が開発するAIシステムは、製造業、卸・小売業、飲食業、建設業、サービス業などほとんどすべての業種に導入可能で、 圧倒的なスピードと精度で業務をこなします。

クオンテクノロジーズでは高性能で汎用性の高いAIエンジンを駆使してシステムを構築し、 産業界に貢献することを使命とするAIソリューションカンパニーです。

関根 聡氏に弊社の技術顧問として就任していただきました。

関根聡(せきねさとし) アメリカ在住の日本の情報科学者。ニューヨーク大学研究准教授。アメリカ国立科学財団 (NSF) の
「オンデマンド情報抽出」プロジェクトのリーダー。
日本で、言語処理に関するコンサルタント会社のランゲージ・クラフト研究所を運営している。
2010年6月から楽天技術研究所ニューヨークの所長、2011年4月から楽天技術研究所東京副所長、楽天(株)技術理事も兼任していた。2014年10月に楽天を退職。現在は理化学研究所 言語情報アクセス技術チーム チームリーダーとして
「自分の判断を説明できる人工知能の開発研究をしている。

構築事例

レストラン

過去のPOSデータ、曜日・天候、お客様属性情報などを組み合わせて分析し、 未来の来店客数と販売メニューの数量を推計します。

詳細

製造業

注文内容、希望納期、生産ラインの稼働率、原材料の在庫数量、 仕入れの物流リードタイムなどを勘案して、どのロットにどの注文の生産を 割り当てれば最も効率が良いかを自動算定し、生産計画を立案します。

詳細

小売業(在庫管理)

店内POP、インターネット広告、雑誌広告、テレビコマーシャルなどの 各種プロモーションを行った際の売り上げ状況等を分析し、 どのようなプロモーションをどのような時期に行えば売り上げが最大に なるかを推計します。

詳細

建設業

今までは作業が終了するたびに現場監督が仕上がりの品質や施工状況を 確認する必要があり大変な時間と労力がかかっていましたが、 施工後の写真を撮影するだけで仕上がり状態をAIが判断して、 合格・不合格を提示します。

詳細

ご相談から開発までの流れ

ご要望をお伺いし、打ち合わせ・仕様設計を経てプログラム開発を行います。仕様設計は当社で行いますので、コンピュータシステムやAIに関する知識がなくても問題ありません。 「人手がかかっていた業務を自動化したい。」という抽象的なご相談や、 「自社の業務にAIを導入することでどのような合理化が得られるのか提案してほしい。」というご要望など、 お気軽にお問合わせください。


すでに基幹システムや管理システムを導入されていても、追加でAIを導入することは可能です。

AIは既存のシステムに蓄積されているデータやその他の外部データを組み合わせて 新たな知や解を導くシステムですので、既存のシステムから必要なデータを抽出して、 独立したシステムとして運用できます。

 

新規で管理システムを導入する際や、既存システムのリプレイスやリニューアルの際に AIシステムも同時に導入すれば、より最適化したシステム構築が可能です。

当社はAIシステムだけでなく一般的な管理システムやWebアプリの開発も多数手がけていますので、 同時にご依頼頂くことにより最大のパフォーマンスを得ることができます。

 
 

経営者インタビュー

時代を席巻し始めた人工知能――AI。
これを中小企業の経営に生かすため、独自のシステムを開発しているのが大阪のクオンテクノロジーズ株式会社だ。

代表取締役の西田尚広氏は、証券業界での勤務を経てプライベートバンク事業で独立。

中小企業経営者の資産形成をサポートしながら、企業の利益の最大化を図るため、AIの開発にも乗り出した。さまざまな業種に応用できるAIとはどのようなものか。その驚くようなメリットをお聞きした。